利用規約
CyberDefense Academy Japanサービス利用に関する条件と規定
サービス利用条件
適正利用ポリシー
推奨される利用方法
- • 教育目的での真摯な学習活動
- • 講師および他の受講者への敬意
- • 建設的なディスカッションへの参加
- • 知識とスキルの積極的な習得
- • プロフェッショナルな態度の維持
- • セキュリティガイドラインの遵守
サービス利用の前提条件
- • 18歳以上である、または保護者の同意
- • 正確な個人情報の提供
- • 必要な技術的要件の満足
- • 受講料の適正な支払い
- • 本規約および関連規則の理解
- • エシカルハッキングの原則理解
アカウント管理と認証
アカウント作成: 利用者は正確で最新の情報を用いてアカウントを作成する必要があります。虚偽の情報による登録は禁止されており、発覚した場合はアカウント削除の対象となります。
認証情報の管理: ユーザーIDとパスワードは利用者の責任で管理し、第三者との共有は禁止です。不正使用の疑いがある場合は直ちに当アカデミーに報告してください。
アカウントの責任: 利用者のアカウントで行われたすべての活動について、利用者が責任を負います。アカウントの不正使用による損害について、当アカデミーは責任を負いません。
休眠アカウント: 6ヶ月以上利用のないアカウントは、事前通知の上で削除される場合があります。重要なデータは定期的にバックアップしてください。
サービス可用性と制限
稼働時間: 当アカデミーは可能な限り24時間365日のサービス提供を目指しますが、システムメンテナンス、技術的問題、不可抗力により一時的にサービスが利用できない場合があります。
メンテナンス: 定期メンテナンスは事前に通知します。緊急メンテナンスの場合は、可能な限り早急に利用者に周知します。
アクセス制限: 地理的制限、技術的制約、法的要件により、一部地域からのアクセスが制限される場合があります。
リソース制限: 公正な利用を確保するため、個人の利用量に合理的な制限を設ける場合があります。
教育サービス特別条項
出席と参加: ライブセッションへの出席、課題の提出、テストの受験など、カリキュラムで定められた要件を満たす必要があります。
学習環境: 実習環境は教育目的にのみ使用し、実際のシステムや第三者への攻撃に使用してはいけません。
修了要件: 各コースの修了要件を満たした場合にのみ、修了証明書が発行されます。要件を満たさない場合でも受講料の返金はありません。
継続学習: サイバーセキュリティ分野の急速な進歩に対応するため、修了後も継続的な学習が推奨されます。
ユーザーの義務と責任
法的義務の遵守
適用法令の遵守
- • 日本国内法および国際法の遵守
- • サイバーセキュリティ関連法規の理解
- • 不正アクセス禁止法の厳格な遵守
- • 知的財産権の尊重
- • プライバシー法制の遵守
- • 業界倫理規定の遵守
エシカルハッキング原則
- • 正当な目的でのみ技術を使用
- • 許可のないシステムへのアクセス禁止
- • 発見した脆弱性の責任ある開示
- • 個人情報の適切な取り扱い
- • 学習目的の範囲内での活動
- • 社会的責任の自覚
禁止行為
技術的な禁止行為
- • 実在するシステムへの不正侵入
- • マルウェアの作成・配布
- • DoS攻撃やDDoS攻撃の実行
- • 個人情報や機密情報の不正取得
- • システムの破壊や改ざん
- • 許可のないネットワークスキャン
行動上の禁止行為
- • ハラスメントや差別的行為
- • 他者への脅迫や威嚇
- • 虚偽情報の拡散
- • 著作権侵害行為
- • スパムやチェーンメールの送信
- • 商業的勧誘や営業活動
コンテンツ・行動ガイドライン
投稿コンテンツ: フォーラムやディスカッションでの投稿は、教育的で建設的な内容に限定されます。攻撃的、侮辱的、不適切な内容の投稿は削除され、アカウント停止の対象となります。
知的財産の尊重: 他者の著作物、特許、商標、企業秘密を尊重し、適切な引用と権利表示を行います。無断転載や盗用は禁止されています。
プライバシーの保護: 他の受講者や第三者の個人情報を許可なく共有、公開することは禁止されています。
責任ある情報共有: セキュリティに関する情報は責任を持って共有し、悪用される可能性のある詳細な攻撃手法の公開は避けてください。
年齢制限と保護者同意
基本年齢制限: 当アカデミーのサービスは原則として18歳以上の方を対象としています。これは、サイバーセキュリティ分野の専門性と責任の重さを考慮したものです。
未成年者の利用: 18歳未満の方が利用する場合は、保護者の明示的な同意と監督が必要です。保護者は未成年者の利用について全責任を負います。
特別配慮: 高校生向けの特別プログラムでは、教育機関との連携の下、適切な指導体制を確保します。
保護者の責任: 未成年者が当アカデミーのサービスを利用する際の費用、行動、学習成果について保護者が責任を負います。
サービス制限と免責事項
保証の否認
現状有姿での提供: 当アカデミーのサービスは「現状有姿」で提供され、明示または黙示の保証は行いません。技術の進歩により内容が変更される場合があります。
教育効果の保証: 個人の学習能力、努力、前提知識により学習効果は異なるため、特定の学習成果や就職成功を保証するものではありません。
技術的制限: インターネット接続、ハードウェア、ソフトウェアの制約により、一部機能が利用できない場合があります。
情報の正確性: 提供する情報は慎重に準備されていますが、技術分野の急速な変化により一部が最新でない場合があります。
責任の制限
直接損害
- • サービス中断による学習の遅れ
- • 技術的問題による課題提出の遅延
- • システム障害による受験機会の損失
- • データ損失による学習記録の消失
- • ネットワーク問題による接続不良
間接損害
- • 就職機会の逸失
- • 期待収入の減少
- • 名誉毀損による損害
- • 第三者からの請求
- • 機会費用の損失
重要: 当アカデミーの責任は、いかなる場合も利用者が支払った受講料の総額を超えることはありません。
サービス変更と更新
カリキュラム更新: サイバーセキュリティ分野の急速な進歩に対応するため、カリキュラムや教材は定期的に更新されます。重要な変更は事前に通知します。
システム改良: ユーザー体験の向上とセキュリティ強化のため、システム機能の追加、変更、削除を行う場合があります。
価格変更: 新規サービスの価格変更は事前に通知します。既に契約済みのサービスには適用されません。
サービス終了: やむを得ない事情によりサービスを終了する場合は、3ヶ月前に通知し、合理的な移行期間を設けます。
契約終了条件
利用者による解約: 利用者は書面による30日前の通知により契約を解約できます。ただし、既に開始されたコースの受講料は返金されません。
重大な違反による解約: 本規約の重大な違反、違法行為、他者への害悪行為があった場合、即座に契約を解除し、アカウントを停止します。
支払い遅延による解約: 受講料の支払いが30日以上遅延した場合、サービス提供を停止し、契約を解除する場合があります。
解約後の処理: 契約終了後、個人データは適切に処理され、法的義務のない限り削除されます。学習記録は卒業証明のため一定期間保存されます。
法的情報と紛争解決
準拠法と管轄
- • 準拠法: 日本国法に準拠
- • 専属管轄: 東京地方裁判所
- • 言語: 日本語を正式言語とする
- • 法的解釈: 日本国の法的慣行に従う
- • 国際的な利用: 海外からの利用も日本法適用
紛争解決手続き
- • 第一段階: 直接協議による解決
- • 第二段階: 調停による解決
- • 最終段階: 裁判による解決
- • 証拠保全: 電子記録の法的効力認定
- • 時効: 関連法令に従った請求期間
知的財産権
当アカデミーの権利: カリキュラム、教材、ソフトウェア、商標等
利用者の権利: 作成した成果物の著作権
共同著作: 協働プロジェクトの権利関係の明確化
ライセンス: 教育目的での限定的利用許可
規約変更ポリシー
変更通知: 重要な変更は30日前に通知
軽微な変更: 誤字修正等は事後通知可
同意の確認: 継続利用により変更に同意とみなす
拒否の権利: 重大な変更時は契約解除可能
法的事項に関するお問い合わせ
本規約の解釈、契約条件、法的権利に関するご質問は、専門の法務担当者が対応いたします。重要な法的事項については、書面での問い合わせを推奨します。