CyberDefense Academy Japan - 企業ビジョン
2018年設立 - 7年の実績

デジタル社会を守る
次世代エキスパート
を育成する使命

私たちは単なる教育機関ではありません。日本のサイバーセキュリティを守る最前線の人材を育成し、デジタル社会の安全と発展に貢献することが私たちの存在意義です。

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デジタル社会の守護者を
育成し続ける理由

2018年7月、日本のサイバーセキュリティ人材不足が深刻化する中、真の専門家育成を目指してCyberDefense Academy Japanが誕生しました。創設者である前田綾乃は、大手金融機関でのセキュリティインシデント対応経験を通じて、理論だけでなく実践的なスキルを持つ人材の必要性を痛感していました。

設立から7年間で847名を超える卒業生を輩出し、その98.7%が希望する企業への就職を実現しています。私たちが重視するのは単なる資格取得ではなく、実際のサイバー攻撃に対応できる実践力の習得です。そのため、最新の攻撃手法を再現した実習環境を構築し、受講生は安全な環境で実際の脅威と向き合うことができます。

日本の法規制環境や企業文化に精通した教育カリキュラムは、海外の教育プログラムでは得られない価値を提供します。個人情報保護法、サイバーセキュリティ基本法、NISCガイドラインなど、日本固有の要件に完全対応した教育により、卒業後すぐに現場で活躍できる人材を育成しています。

私たちのミッション

実践的な教育により、日本のデジタル社会を守る次世代サイバーセキュリティエキスパートを育成する

私たちのビジョン

日本をサイバーセキュリティ分野で世界をリードする国に押し上げる人材輩出の中核となる

成長の軌跡

2018年7月
CyberDefense Academy Japan設立
東京に本校開設、初期コース開始
2020年3月
オンライン学習プラットフォーム構築
24/7アクセス可能な実習環境完成
2022年9月
企業研修部門設立
大手企業向けカスタム研修開始
2025年7月
卒業生800名突破達成
業界就職率98.7%維持継続中

エビデンスベースの教育手法

理論と実践のバランスを重視した科学的アプローチにより、確実にスキルが身につく教育メソッドを構築しています

実践重視型学習

現実のサイバー攻撃シナリオを完全再現した安全な実習環境で、理論だけでは得られない実践的なスキルを習得。受講生は実際の脅威と同等の環境で対応能力を磨くことができます。

  • 24/7アクセス可能な実習環境
  • 実際の攻撃手法を安全に体験
  • 個別進捗管理システム

科学的評価システム

学習効果を定量的に測定する独自の評価システムにより、各受講生の習熟度を正確に把握。弱点を特定し、個別最適化されたカリキュラムで確実なスキルアップを実現します。

  • リアルタイム学習解析
  • 個別弱点診断レポート
  • パーソナライズ学習計画

継続サポート体制

修了後6ヶ月間の継続フォローアップにより、実際の職場での課題解決をサポート。現役エキスパートによるメンタリングで、長期的なキャリア形成を支援します。

  • 6ヶ月間の継続サポート
  • 現役エキスパートメンタリング
  • キャリア形成アドバイス

卒業生が実現する具体的成果

数字が証明する確実な成長と、日本のサイバーセキュリティ業界への実際の貢献

847+
総卒業生数
2018年7月~2025年7月
98.7%
希望企業就職率
修了後6ヶ月以内
¥6.8M
平均年収向上額
受講前後比較
92%
認定資格取得率
初回受験時

キャリア進展実績

大手金融機関セキュリティ部門 234名
IT企業セキュリティコンサルタント 298名
政府関連機関サイバーセキュリティ職 127名
起業・独立(セキュリティ分野) 188名

実際の成果事例

大規模サイバー攻撃の早期検知・対処

卒業生が在籍する企業において、APT攻撃を従来の1/3の時間で検知し、被害を最小限に抑制。損失額を推定80%削減に貢献。

金融機関セキュリティ体制の抜本的改革

SOCアナリストコース修了生がリードし、従来の脅威対応時間を70%短縮。金融庁検査でも高評価を獲得。

独立系セキュリティ企業の設立・成功

ペネトレーションテストコース修了生が起業した企業が、設立3年で従業員50名規模に成長し、業界での評価を確立。

業界をリードする専門チーム

実践経験豊富なサイバーセキュリティエキスパートが、次世代の専門家育成に情熱を注いでいます

前田 綾乃

代表取締役・主任講師

サイバーセキュリティ分野15年の実績

大手金融機関でのSOC運用経験を活かし、実践的なインシデント対応教育を専門とする。CISSP、CISM保有。日本のサイバーセキュリティ人材育成への貢献により、情報セキュリティ大学院大学から特別功労賞を受賞。

佐々木 隆志

技術担当取締役・上級講師

ペネトレーションテスト分野12年の専門性

国内外の大手企業に対するペネトレーションテストを数百件実施。CEH、OSCP、GCPEN資格保有。ハッキング技術を防御に活用する教育手法で高い評価を獲得し、複数の技術書執筆も手がける。

田中 恵理花

教育開発責任者・講師

フォレンジクス・脅威分析分野10年の経験

デジタルフォレンジクスと脅威インテリジェンス分析のスペシャリスト。GCFA、GCTI資格保有。警察庁との連携プロジェクトにも参画し、実際の犯罪捜査支援経験を教育に活用している。

徹底した品質基準・安全プロトコル

国際標準に準拠した教育品質管理と、受講生の安全を最優先とした学習環境を構築

国際品質基準の完全準拠

ISO/IEC 27001情報セキュリティ管理

受講生の個人情報と学習データを最高水準のセキュリティで保護

NIST サイバーセキュリティフレームワーク

米国国立標準技術研究所の基準に基づいた教育プログラム設計

日本サイバーセキュリティ戦略適合

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)ガイドライン完全対応

安全な学習環境の確保

100%
隔離環境での実習
24/7
セキュリティ監視体制
0
情報漏洩インシデント
AES-256
データ暗号化レベル

包括的コンプライアンス体制

個人情報保護法 COMPLIANT
サイバーセキュリティ基本法 COMPLIANT
不正アクセス禁止法 COMPLIANT
教育基本法・職業能力開発促進法 COMPLIANT
GDPR(EU一般データ保護規則) COMPLIANT

外部監査実績

2025年7月実施 - ISO監査 適合
2025年6月実施 - 情報セキュリティ監査 適合
2025年5月実施 - 教育品質監査 適合

CyberDefense Academy Japanの価値と専門性

CyberDefense Academy Japanは、日本のサイバーセキュリティ教育分野において独自の地位を確立している専門教育機関です。私たちは単なる技術習得にとどまらず、日本の法規制環境、企業文化、政府方針に精通したサイバーセキュリティ専門家の育成に特化しています。実践的な学習環境と科学的な教育手法により、受講生は確実にスキルアップを実現し、日本のデジタル社会を守る最前線で活躍できる人材へと成長します。

私たちの教育プログラムは、国際標準と日本固有の要件を融合させた独自のカリキュラムに基づいています。脅威分析からペネトレーションテスト、SOC運用まで、各分野の専門性を深く追求しながら、実際のサイバー攻撃シナリオを安全な環境で体験できる学習システムを構築しました。これにより、理論だけでは得られない実践的な対応能力と、変化し続ける脅威環境に適応できる柔軟性を身につけることができます。

設立から7年間で847名を超える卒業生を輩出し、98.7%という高い就職成功率を維持していることは、私たちの教育品質と業界からの信頼の証明です。卒業生は大手金融機関、IT企業、政府関連機関、独立系セキュリティ企業など、日本のサイバーセキュリティを支える様々な分野で活躍し、実際の脅威対策の最前線でその専門性を発揮しています。私たちは今後も日本のデジタル社会の安全と発展に貢献し続けます。

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